ふもとっぱらキャンプ場に泊まってきた!PHEVでのキャンプは最高すぎた

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キャンプと海釣り、やってみたら見事にハマった

ふもとっぱらキャンプ場夏の富士

海釣りは日帰りか宿での宿泊が常ですが、今回はじめてキャンプ場を利用してみました。
富士山のふもとにあるふもとっぱらキャンプ場で一泊して、翌日静岡の海で釣り。というスケジュール。

ふもとっぱら公式サイト

富士山+キャンプ場といえばココ!というくらい有名な場所のようですね。
冬は空気も済んで晴天率が高いので見事な景色が望めますが、夏は朝方は顔を出す率も高いようだけど、日中は雲に覆われることが多いのかな。
当日も日の出の時間にだけくっきり姿を表してくれてなんとか拝めました(笑)

夏の日の出ふもとっぱら富士山

ふもとっぱらキャンプ場に持っていって良かったもの
それはEVとリクライニングチェア

さて、今回キャンプであって良かったものがありました。

三菱アウトランダーPHEV。いきなりの高額アイテム

アウトランダー ふもとっぱら

アウトランダーPHEVは電気とガソリンのハイブリッド車。
ガソリンを使って電気を発電出来るのでガソリンさえ無くならなければいくらでも電気を作ることが出来ます。
といっても、キャンプで使う電気などたかが知れてるのでわざわざ発電させる事もないんだけどね。
作られた電気は車内の家庭用電源として使えるコンセントタップがついているので、こんなふうに屋外でも炊飯器が普通に使えちゃうんですw

アウトランダーキャンプ

この日の夕飯はキャンプ料理では邪道中の邪道・レトルトカレーを大量にあたためてただお皿に入れるだけ!だったので、これまた卓上コンロと普段使う鍋で湯煎です。

キャンプ飯レトルトカレー

キャンプらしくアウトドア料理に凝るのが鉄板なんでしょうが、実はこの旅行は震災などで長期避難を余儀なくされたときに果たしてアウトランダーでどんな生活が出来るか?という検証も兼ねていたんですよ。

といいつつ、無印のカレーがどれが美味しいか食べ比べ大会なんてものも開催してめちゃくちゃ楽しい夕飯になりました(笑)

無印カレー食べ比べ

コールマンのインフィニティチェアは星空観察の必須アイテム!

キャンプといえば折りたたみの椅子がド定番ですが、普通は小学校の椅子みたいな垂直に立ち上がる背中のタイプを用意しがちじゃないですか?
ちょっとこだわっても傾斜角10~15度くらいにかたむく程度というか。

ところが、そこを思い切ってほぼ眠る角度までリクライニング出来る椅子を持参するとキャンプが20倍くらい最高になることを発見してしまいました。

インフィニティチェア最高

同名のアマゾン「ゼログラビティチェア」もありますが元祖のコールマンがおすすめ。
倒れていく瞬間はちょっと不安になるほどの傾斜角で、異空間に連れて行かれますw
そしてたどり着いた先は「入眠角」。

コールマン インフィニティチェア

コールマン公式サイトより

否応なく眠りを誘われてしまうのでそこは注意が必要なんですが、この感覚はぜひショップなどで展示してあればお試しすることをおすすめします。
なんなら買ってほしい。

キャンプの夜は焚き火とアルコール、さらには天空を飾る星を眺めてほしいんだよね。
今の季節は流星群が望めるのでそんなときには最高の椅子だなと思いました。
流星観察って首が痛くなるのがネックなので、地面にレジャーシートを敷いて寝転がるスタイルが取られますよね。あれをちょっと高級にして大人のキャンプを是非堪能してみてください!

あまりに心地よいのでリビングのソファを撤去してこの椅子を導入したいくらいです

頚椎症性神経根症の人にもおすすめだよ(ピンポイントすぎるアドバイス)

夏のキャンプであれば最高なグッズ(反省会)

キャンプ初心者なので今回のキャンプではあればよかったモノがいくつか見えてきたので覚書。

これは震災などで避難@夏をすることになっても役立ちそうなので揃えておこうと思います。

◆LEDデコレーションライト

これ、キャンプをおしゃれにアレンジするアイテムで屋外野郎素泊まりキャンプには必要ないと思ってました。
でもこれ非常に重要で、特に大勢がテント設営するキャンプ場では必須です。
なぜなら夜にトイレなどに行ったあと戻るための目印になるんですよ。
これがないと方向音痴は間違いなく迷子になります。ということで、個性的なライトを使うのがポイントですね。

◆サンダル

山キャンプではマダニ対策で足首までしっかりカバーされるトレッキングシューズが鉄則だと思ってるんだけど、テントと外の行き来を繰り返すのにこれってすごく面倒です。
ということで、テント周りを歩くためのつっかけサンダルはあると便利です。

◆電池式扇風機

夏のキャンプで辛いのが夜の寝苦しさ。
標高の高いキャンプ場でも日によっては暑くなるし、二人以上で1テントだとどうしても温度が上昇します。ってことで、簡易の扇風機があると◎
クリップタイプだとどこでもぶら下げられるので便利です。

◆シャツクール

夏のテント設営には必需品。

◆ドライシャンプーシート

キャンプ地では風呂なしで過ごすこともあたりまえ。
夏場は特に辛いのでこのシートはおすすめです。避難先でも使えるしね。

◆ランタンハンガー

テントのポールなどひっかける場所が作れないときの救世主、どこでもハンガーになるアイテム。安いので2つくらい買っておけ。

◆Tile Mate貴重品の紛失防止

これは救世主になりかねないお助けアイテム。
テント内や草むらにうっかり落とした車のキーやスマホの位置を教えてくれるタグです。車のキーの紛失なんて帰れなくなりますからね…

こんなところかな。また見つけたら追記していこうと思います。

 

 

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