沖縄城南市で釣り・釣果はさておき最高の旅だった

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初・沖縄釣り旅行!釣り旅は事前調査と準備が大切

沖縄南城市 釣り

海釣りの魅力を知ってからというもの、愛知だけでなく他の海でも釣りをしてみたい!
という欲求が湧き上がっていましたが、一気に飛躍して最南端の沖縄に行ってきました。

沖縄の魚といえば、牧志の公設市場で見た色とりどりな魚たちで、正直あんまりおいしそうではない…

というのが個人的な印象なんだけど、サイズがでかければ釣りは楽しい!ということで。

南城市のAir bnb(エアビーアンドビー)「姉と弟の家」は海釣り旅には最高のロケーション!何日でも滞在したい

今回の旅の拠点は那覇空港から車で35分、沖縄南部に位置する南城市の一棟貸しの宿「姉と弟の家」。

沖縄姉と弟の家

沖縄姉と弟の家

国内にとどまらず海外からのお客さんも多く泊まるAir B&B(シェアハウス)だそうで、コテージ一棟貸しのようなスタイルですね。
キッチンも家電も揃っているので食材を調達すれば自炊ができるし、近所にはカフェやレストランもたくさんあるので長期滞在するとかなり楽しい旅になる事間違いなしです。最大宿泊人数は6人なので、友人同士やサークルなどでの利用でも便利かも。

正直帰りたくなかった

南端の南城市の海にちかい場所にあるため、徒歩でも釣りに出かけられます。

思うんだけど、冬の釣れない釣りをするより南に飛んでオールシーズン釣れる釣りを楽しむ生活って最高なんじゃないかな…
※潤沢な資金があれば

ちなみにネット上で「沖縄・釣り」で南部のスポットをざっくり地図上に落としてみるとこんな感じで釣り場所には困らないです。(ブルーの■がポイント)
船で沖にでればさらに楽しめポイントは倍増しますが、今回は時間と予算の都合で漁港メインでプロット。(画像クリックでGoogleマップが開きます)

沖縄釣りスポット

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条件は良いのに準備不足が悲劇を生んだ沖縄フィッシング。餌はあらかじめ準備して出かけよう

さて、魚種も豊富、スポットも豊富、宿は最高な旅なのに肝心の釣りのほうが悲惨なものでした(笑)

事前の釣果情報を調査済みだったのでルアーを用意して挑んだものの、アタリには全くありつけず。
地元の人の話では「奥武島では毎日釣人がいる」とのことなので、そちらに向かうとちょうど小魚ミジュンの群れが回遊するタイミングで、その群れを追ってサビキマンたちがあちらこちらに移動しては大量の釣果をあげているところでした。

しかし、残念ながら私のタックルバッグにはサビキは無い…!!

もうここは小魚でもいいかと、ミジュン追いに参戦しようと近くの釣具屋に行くとなんと休業中!どうやら店主の都合で「しばらく休みだよー」と言われる始末。なんてことだ。
餌も手に入らなければしかけも無し。

ちらほらルアーの人もいたので投げてみるも、ミジュンを追ってやってきたダツが追ってくるだけで食いついてこない!

く…悔しい…!!!

猫も恨めしそうに眺めてるよ。キミも悔しかろう?

沖縄奥武島釣り

ちなみにこれは翌日サビキで釣り上げたものを生き餌にして泳がせ釣りにて釣り上げたダツの写真。
もちろん私のしかけでは耐えられないので、隣にいた釣り人の釣果を撮らせていただきました(笑)しかしみてよこの海の青さよ。これを見られただけでも沖縄に来た甲斐があったというものです(負け惜しみ)

ただ、地元のスーパーで仕入れた魚肉ソーセージでは沖縄っぽい魚も釣れるので遊びとしては楽しい時間を過ごせました。

沖縄釣り

左上は常連さんが釣り上げた大型魚。名前は失念しましたがなんでも高級魚らしく4~5万の価値があるとかないとか。左下はオジサン。ゴンズイの群れもよく見えた。

沖縄釣り

翌日は移動して知念安座間のほうに行ってみましたが、ウエーダーが無いとだめじゃね?って感じのスポットでこちらも断念。
なにごとにも準備を怠ってはいけないと学んだ旅になりました。

沖縄知念安座間釣り

充実のカフェスポット。沖縄料理や海が見えるロケーション最高のカフェ巡りはおすすめ

まあこんな訳で釣りはさんざんだった訳ですが、沖縄の楽しみともいえる食事は充実していました。
宿から南に位置する歩いて数分の場所にある「山の茶屋」「浜辺の茶屋」は地元の食材を生かした料理が最高に美味しい。

沖縄山の茶屋・浜辺の茶屋

両店舗とも眼下に海が広がるカウンター席と、テーブル席があるので天気がよくて海が満潮のときはぜひカウンターへ。干潮時は広大な浅瀬が見られます(笑)

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浜辺の茶屋

なんか釣りレポというより食レポみたいな内容になってしまったけど、それぐらい最高だったってことです。釣りは私のようにすっとこどっこいな準備不足さえなければ充実するはずだし、近いうちにまた沖縄釣り行脚、リベンジしたいと思います!

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