格安で認知症みまもりツールを作ってみる~格安スマホを利用する

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見守りツールを安く運用出来ないか?格安SIMを利用する方法

認知症による迷子・徘徊の見守りサービスは数あれど、実際は月額料金をがっつりかけて利用するほどの症状では無い場合はどうすべきなのでしょう。

前回の記事は対象者がスマートフォンを既に携帯している場合なので、今回は利用していない場合 いかにスマホを安く持てるか を考えてみました。

スマホを利用している場合▶ 格安で認知症みまもりツールを作ってみる

とにかく簡単に安く試してみたいなら期間限定の楽天モバイルが最高

格安携帯はわかりずらいけどとにかく簡単にやりたい!という人に朗報です。
CMでもおなじみの楽天モバイルが現在1年間無料で利用出来ます


中でもこっそり鞄や上着などに忍ばせるのにベストな小さいサイズの端末「楽天Mini」がおすすめ。

楽天Mini詳細ページへ

キャンペーンによって端末の料金が変動しますが、タイミングがよければ端末代金1円で購入できて、年間の運用費は1年間無料で使えます。
すでにオークション等に中古も出ているのでこれを利用するのも手です

解約金もかからないのでちょっと試してみたいという方は気軽にはじめられるのが嬉しいですね。
私も購入してみましたが、音声もわりとクリアだしなにより電子マネー機能が充実していたりと普通のスマートフォンとしても十分使える商品でなによりこのサイズは魅力的です。

楽天モバイル・楽天ミニのデメリット

楽天ミニは小さいがゆえのバッテリーのもちが悪い点が否めません。
数日に1度の充電チェックは必要ですね。
また、重要ポイントとして利用できるエリアが限られているところ。
一応、auの電波も利用できるのほぼ全国をカバーしていますが念の為エリアマップもチェックしてください → 通信エリア

見守りGPSを格安運用するため格安スマホを契約する

ここからは通常の格安スマホを利用する方法です。
スマートフォンを持っていないからと徘徊対象者のガラケーを機種変更したり新たにスマホをもたせる、というのは状況を考えればまず無理でしょう
我が家も症状がまだ出ていなかった頃に試しにスマホを買ってみましたが、新しい操作を覚えるのは厳しかったようであっという間にスマホの電源を切られて放置→起動すらしなくなりました。

とはいえ格安で追跡ログを取るのにスマホは便利、となると

SIMフリー機と格安SIMを契約する

という選択肢になります。

対象者は普段どおり通話はガラケーで行うので、新たに契約するスマホのプランは「通信のみ」で良いため月々の運用をかなり抑えることが出来ます。

中古スマホを格安な携帯にする方法

どこの格安SIM会社が良いかわからない

一言で格安SIMといってもCMもたくさんあってどこを選んで良いのか解らない!という方が多いと思いますが、そもそも格安SIMというのはなにかを考えると、じつはどこを選んでも大差ないのが正直なところ。

格安SIM会社と他の大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)との違いは独自の回線を持つか持たないかという点です。
通信アンテナを日本全国に配置するためには莫大な金額がかかるため、大手は設備投資費+回線維持費がかかります。
それを回収するためスマホ代金は高くなるんですが、格安SIM会社は大手の設備を借りて運営しているので安く運営出来ています。

そのため、数ある格安SIM会社もおおもとをたどれば、ドコモやauなど大手会社の回線なので通信の安定性や音声の品質などは各社大差がないということになります。(もちろん細かくみれば独自のサービスを展開しているので金額などに差は出てくる)

では何をポイントに選べば良いかというと困ったときに相談出来る窓口や店舗があることがユーザーには大きなメリットになるのではないでしょうか。
その辺を手厚くカバーしてくれるのはやはり格安SIM大手のLINEモバイルや楽天モバイルなど、対面で相談できるカウンターがあるのは心強いです。

LINEモバイル


都心には実店舗もあり設定まで対面でやってもらえる。
キャンペーンを使うと安く利用出来る。
楽天モバイル

こちらも実店舗がありキャンペーンも豊富。
現在ドコモ、ソフトバンク、auに並ぶ携帯キャリとして進出する注目のモバイル会社で1年間無料キャンペーン中。

この2社は端末とSIMカードをセットで販売しているので、格安SIMが全く解らない!という人でも安心して契約することが出来るのではじめての人には超絶おすすめです。

たとえば格安プランと端末を組み合わせた月々の運用費は…

LINEモバイル

端末料金+500M 600円/月プラン
▶500円+600円=1,100円/月で運用
楽天モバイル

端末料金+2980/月プラン
月1Gまでは0円で使える!GPS追跡なら0円範囲内でおさまりそう。

上記端末は一例です。すぐに在庫切れになるので詳しくは公式サイトをご確認ください

→ LINEモバイル
→ 楽天モバイル

以上が新規でスマートフォンを格安契約した場合のおすすめ格安プランです。
月々1,000円ちょっと、楽天においては0円で利用出来てわからないことは店舗やインターネット・電話でのサポートしてもらい、家族のみまもりが出来るのはありがたいですね。

さらに安く運用 中古端末+格安SIMプランを契約する

これはちょっとした知識が必要になるので初心者にはハードルが高いですが、中古端末を購入すれば月々の端末分割料金を抑えることが出来ます。

ハードオフやゲオなど中古の端末を販売しているお店で中古端末を一括で購入して、SIMカードのみ契約する方法。


このメリットは一括で購入してしまえば端末代は完済となり、月々の通信代金を数百円払うだけで運用出来てしまうという点です。
購入した端末の設定などちょっとした知識が必要ですが、インターネットで調べれば殆ど解決することが出来るのでそんなに難しくありません。

中古端末はゲオや中古専門店、またはインターネット専門店でも購入出来ます

例えば 白ロム専門サイト/ムスビー

こういったショップでは「SIMフリー機」を選択すればほぼ間違いなく利用可能ですが、購入する予定のSIMカードが利用可能な端末かどうかを予め調べてから購入してください。

いざ購入したもののそのSIMカードでは利用出来なかったということも時々あります

さて、スマホ端末を中古販売店で購入したら、次は通信カード(SIMカード)を契約です。単独で契約するおすすめ格安SIMカードはこちらの2つ!
これ以上安く運用出来るSIMカードはいまのところないはず。

楽天モバイル
神プラン 1Gまで0円!

毎日1時間程度の外出なら1G以内ですむので0円で運用できると思います。1Gを超えても3Gまで980円。

nuro mobile

0.2Gお試しプラン¥300利用

お試しプンラ0.2Gの範囲内での移動ならこちら。
外出は少なめな方推奨

出来るだけ月々のランニングコストを抑えるためには月額通信量が安いのは必須。
見守りの対象者が普段どのような行動をするかによっては1G以上のプランを契約する必要が出てきますが、普段はほとんど家にいて時々外出をするというパターンなら最小プランで十分でしょう。

以上のことから「楽天モバイル」や「nuro mobile」のような従量制(使った分だけ追加課金される)のSIMがおすすめです。

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