インスタグラムからの流入を調べる方法

流入元がインスタグラム?WPのリファラに見慣れないインスタグラムの文字

アンドロイド端末のワードプレスウィジェットを使って、暇さえあればチェックして落ち込んだりニヤニヤしたりしている私なんですが、本日リファラに見慣れないアイコンが。

あれ…?インスタグラムなんて今まで出てたっけ?

実はサイトへのアクセスにインスタが現れたのは初めてのことで若干混乱しました。
そもそもインスタのリンクが効くURLはプロフィールにしか置けなかったはず。

まさか私のサイトのURLをプロフィールに載せた誰かが?!

気味が悪いけどちょっとうれしいような、意図が分からず妙な気分になりました。

とりあえずWPウィジェットのバグやスパムじゃないかと確認をしてみましょう。

ワードプレスの流入元サイトをアナリティクスで確認する方法

アナリティクスの確認は以下のとおり

集客 > 全てのトラフィック > チャネル  から

セカンダリディメンション > 完璧なリファラー

※見つからないときは虫眼鏡マークに「完璧な」と入力すると出てきます

すると、SNSや検索サイトのリファラーが表示されます

インスタグラムありました…。

これは紛れもなくインスタグラムからの流入。ではどこの誰が私のURLをプロフィールに書き込んだのかと「5」のSocialをクリックすると

流入元はプロフィールではなく「instagram Stories」からでした!

どなたかがストーリーで私のアドレスを紹介してくれたんですね。肯定的な意味なのか否定的な意味なのかは判りませんが、とりあえず外部リンクゲットなのでありがとうございました!!と思ったんですが

あれ…ストーリーって24時間で消えちゃうんだっけ…

そう、ストーリーは24時間であっさり消えてなくなるのが魅力ということで人気があるんですよね。
ということは外部リンクとは認識されない可能性が微レ存。

ちなみにストーリーは主に10代の多くが利用していてあまり機能として広まらないのではないかというのが当初の反応でしたが、いまでは年齢問わずインスタグラムを頻繁に利用する人には定番機能となっています。

ところでストーリーでURLを貼れるなら自分も使ってみたいと調べてみると
ストーリーでリンクURLを利用出来るのは1万人以上のフォロワーがいることが条件とのこと!!

これは結構、大きなリンクを頂いてしまった模様。ありがたいことです。

 

インスタグラムはリンクを貼れないところがビジネス利用ではネックとなっていて有料プランが設定されている訳ですが、このストーリーを利用したビジネス展開はアリかなという新しい発見も出来て良かったです。

 

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