ゆうちょPay(ペイ)インストールしてみた

ゆうちょペイ インストールで500円ゲット!

ゆうちょペイ

ゆうちょ銀行も電子マネー「ゆうちょペイ」がはじまりましたね~。

もう日本全国ペイだらけで、いったい何が一番お得なのか?!なんていろいろ調べるのも面倒になってきましたが(笑)

とりあえずゆうちょペイはアプリをインストールすることで500円があたるキャンペーン中なので

  • ゆうちょの口座を持っている
  • お得大好きな人

はインストールしちゃったほうがきっとお得です。

ゆうちょPay - あんしん&べんりなゆうちょのスマホ決済

App Storeからダウンロード

トリコ

先着100万名様!!…とあるけどいったい何人がインストールするのかな?

流行り物大好きでオトクと聴くとついつい気になってしまうたちなので、さっそくインストールしてみましたが果たしてゆうちょペイにするメリットって何なんでしょうか?

ちょっと調べてみました。




ゆうちょペイインストール500円キャンペーン以外のボーナスメリットは特にない。ただしツイッターでギフトがもらえる。

残念ながら巷で増殖中の○○ペイの類のような、支払いの20%が還元される、10人に1人が1,000円当たる!
などという残高に追加還元されるメリットは無いみたいですね。

利用出来る店舗は現在はまだ詳細が出ていませんが、PayPayやLINE Payと同様大手家電量販店では利用出来るようです。

店舗で利用するメリットはお釣りが出ない、くらいかなー。

ただ、ツイッターと連携でリツイートで何かが当たるデジタルギフトというイベントを2019年5月8日~2020年3月31日まで(長すぎだろ!)開催しているので毎日ぽちぽちリツイートをするといつかは何かが当たるかもしれませんね。

ただこれも頻繁にリツイートしすぎると結構タイムライン汚しになるような気がしてあまり気持ちが良くないんですよね。
以前、某スマートフォンの新作発売キャンペーンで何度かやりましたけど自分の貧乏臭さが恥ずかしくなって数日でやめました(笑)

ゆうちょペイはどんな人に向いているのか?未成年や高齢の方にはなじみやすいかも

ゆうちょペイトップ



ではゆうちょペイを使ったほうが良い人はどんな人なのか、というと他の電子マネーとのちがいであるクレジットカードを絡めず口座から直接支払いになる点から、現金主義の人には比較的なじみやすいような気がします。

クレジットカードでも契約時にこっそり分割支払いにチェックが入っていて、思いがけず分割払いが発生していた私のような抜けた人は口座からダイレクトに一括で払われるこの仕組は安心。

身に覚えがないリボ払い・エディオンのカード払いに要注意
カード明細に謎の引き落としが・・・!理由は身に覚えのないリボ払い! 毎月封書で届くカードの明細を確認していたところ、記憶にないリボ払いの記載がありました。 私は普段からカード払いは一括なのでこれはありえない支払い。慌てて調べてみると...

とはいえクレジットカードを持てない非正規やブラックリストに載っている人に便利かというと、リボ払いがあるわけでもないし口座に現金が無いと使えないので「キャッシュレス化」になるメリットくらいでしょうね。

ゆうちょペイ お薦めな人はこんな人

また、今後の予定ではゆうちょペイを含む「銀行ペイ」は病院での支払いで利用できるという話もあるのでこれは通院が多い人や大口の支払いが発生した人には便利です。

  • 普段の買い物でゆうちょATMで頻繁にお金をおろして使う人
  • 通院が多い、または入院・手術などの高額な支払いが発生した人

あわてて院内のATMに走らずにスマートに支払いが出来るし、連動して調剤薬局での支払いもできれば、高額医療請求などの申請資料としてまとめて管理出来そうですね。

また、アプリ内で利用履歴が管理出来るので直ぐに確認出来て便利です。

ゆうちょペイ履歴

ゆうちょペイのデメリットはポイント還元が無いこと

前述でもさんざん書いてありますが、ゆうちょペイには支払い時のポイント還元がありません。

なので、いわゆるクレジット払いの二重取り(クレカのポイントと支払いによる店舗のポイント)が無いのでポイントを集めるのが好きな人にはちょっと向かないです。

また、アプリを入れて気がついた点として指紋認証が無いので毎回6桁のパスワードを入力しないと使えない点。

これスマホでの電子マネー利用では地味に不便なんですよ。
指紋認証すごく便利。

都銀の存続も厳しいこのご時世に民営化したものの苦戦を強いられている郵便局のこのサービス。

現金主義、郵便局大好きなシニア世代に浸透してうまいこと広がってほしいなと個人的には思います。
とりあえず500円はもらっておいたほうが良いと思います!

 




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